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安定した献血量を確保するために―献血のマーケティング―(2013)

要旨
  日本では、少子高齢化や人口減少の影響を受け献血者が不足するという問題が発生している。調査を進めていく中で、特に若年層の献血者が不足していることや、日本赤十字社の献血推進計画において若年層の献血者の確保が重要視されていることがわかった。さらに、厚生労働省の調査により、献血についての知識の少なさや助け合いの意識の低下が若年層の献血者の不足を促していることが判明した。今後、少子高齢化や人口減少は進み、若年層の献血者のさらなる不足が予測されている。この問題は、人の命に関わる重要なものであるため、何らかの対策を講じることが必要だ。そこで私たちは特に若年層の献血者を増やすために、ゲーミフィケーションを使用したマーケティングを思案した。①知識を身につけることにより漠然とした不安を取り除く②貢献度が目で見て分かる③気軽に楽しくできる、の3点を目的とし、ソーシャルゲームやSNSを利用した、他人と繋がりながら献血の意義を感じてもらう方法により若年層の献血者増加を目指す。詳細(報告書)

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インナー大会におけるプレゼンテーション(youtubeより)

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